ふくしまサクラモリプロジェクトからのお知らせ

2年前つないだ桜が、能登へ向かう

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🌸みんなで植えた桜は、大人になっても守ります

能登・珠洲市の皆さんから、桜の植樹が無事に行われたとの連絡をいただきました。
5月28日、小雨の降るなか、上戸小学校の6年生が代表で一人が参加し、
小学校の横にある、解体後の更地となった上戸気多神社の敷地に桜を植えました。

 

今回植えられた桜は、2年前の能登半島地震復興支援チャリティーイベントで、

参加者のみなさんと一緒に接ぎ木した“あの日の桜”です。

“サクラ”咲く水沢競馬場で、能登半島地震復興支援チャリティーイベント

復興を願う思いとともに育てられ、こうして能登の地へ届けられました。

少子化により学校の統廃合が進む地域ですが、

この桜はこれからも子どもたちと地域を見守り続けます。

6年生が丁寧に植樹する姿は、未来へつながる希望そのものです。

桜はこれからも残り続けます。

6年生による植樹の様子

 

 

彼が成人を迎える頃、この桜が満開となり、

再び“笑顔”あふれる上戸の春が戻ることを願っています。

当日は、校長先生・担任の先生も一緒に植樹を行いました。

 

桜の看板

 

🌸 偶然のご縁

植樹を行った上戸気多神社の社紋は「桜」
地域の秋祭りで曳かれる曳山(ひきやま)にも桜が描かれています。
桜が土地の記憶と深く結びついていることを感じさせる場所です。

 

🎬「ちょっこし大きい上映会」も無事終了

5月23日、珠洲市の被災者の皆さんを応援するため、
「ちょっこし大きい上映会」で『Shall we ダンス?』が上映され、
監督の周防正行さん、出演者の草刈民代さんが参加されました。

(新聞掲載記事の写真)

 

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