ふくしまサクラモリプロジェクトについて

さくらを通じて、福島をもっと身近に感じてもらいたい。

毎春ごとに咲き誇る、美しい福島の桜を全国にお届けすることで、日本中・世界中に笑顔の輪を広げていくことが、私たち一般社団法人 福志会(ふくしまサクラモリプロジェクト)の願いです。
そして桜を通じて福島県のイメージ回復を担い、子どもたちの幸せな未来に繋げていきたいと考えています。
現在は福島県の皆さんと供に育てた『ふくしまさくら』の苗木を、福島復興のシンボルとして、福島の子どもたちの思いを込めたメッセージとともに、全国の自治体や企業、そして個人のみなさまにお届けしています。

ふくしまサクラは夢と希望のシンボル

多くの人々がふるさとを離れる因となった東日本の震災後、サクラモリプロジェクトでは、“ふくしまサクラ”とともに、ふくしまの子供たちのメッセージを各地に届け、心を繋いできました。
そして、サクラモリ(桜を育て見守る人)の輪をひろげてきました。

震災を乗り越え、未来に向かい夢を描く子供たちのメッセージは、真っ直ぐで、思いやりの心に溢れ、時に落ち込みかける私たち大人をも励ます強さがあります。
メッセージを受け止めた私達サクラモリプロジェクトは、何があっても、子供たちの前向きな思いを信じ大切にしています。子供たちの夢と未来を守り、いつまでも忘れずに寄り添い続けていきます。

サクラモリとして“さくら”を大切に育てる事は、人々の思い出を守り、そして、未来へと向かう力を支えること。
健気に花開く“ふくしまサクラ”を、夢と希望のシンボルとして届け、子供たちの笑顔を取り戻していきたいと願っています。

After the Great East Japan Earthquake, which caused many people to leave their hometowns, the Sakuramori Project and
Fukushima Sakura worked together to deliver the messages of the children in Fukushima to various places and connect people’s
hearts and souls. And we expanded the circle of sakura trees (people who grow and protect the cherry blossoms).
The messages of dreams and future written by the children who overcame the are straightforward and full of compassion.
They were strong enough to encourage children and adults who were overwhelmed with their busy lives. With their messages,
our Sakuramori Project will cherish the strength of the children's hearts no matter what. We will protect our children's dreams and
future, and we will always keep close together. Taking care of sakura means to protect people's memories
and to support their strength for the future. Sakura in Fukushima bloomed with care are delivered as a symbol of dreams and hope.
We hope to bring back the smiles of the children.

 

きっかけは、福島の人たちとの出会いでした。

平成23年3月に発生した東日本大震災から、6年が過ぎました。
福島県は全国の皆さまの温かなご支援や、大河ドラマ「八重の桜」などの放送にも後押しされ、観光を含めて、復興への歩みを進めています。
しかし、原発事故の影響による誤解や偏見がいまだに根深く、風評に悩まされ続けているのが現状です。

福島件のイメージ回復のため、福島で生まれた「さくら」を全国の至る場所で咲かせ、福島を身近に感じてもらう。
この活動を通じ、多くの街と福島・東北を繋ぐ「絆」、そして福島の子どもたちと全国のみなさまを繋ぐ「絆」を築きたいとも思っています。

ご協力をお願いします。

私たちの力は微々たるものです。
全国の自治体・企業・個人のみなさまからご支援をいただき、ゆっくりと、確実に活動を広げていければと考えております。

『ふくしまさくら』の苗木を植えたい・ご友人にプレゼントしたい・ご家庭で育てたい。
『ふくしまさくら』をお届けし、見守り育てる「サクラモリ」活動の形で、ご支援をいただければと思います。何卒、ご協賛を賜れれば幸いです。

サクラモリプロジェクトからのメッセージ

『私たちは福島を忘れない』

「ふくしまサクラモリ」プロジェクトを見守り・支えてくださっている皆様に、心から感謝申し上げます。
「ふくしまサクラモリ」プロジェクトは、2011年3月11日東日本大震災で甚大な被害を受けた福島の皆さんの笑顔を取り戻したいとの思いで10年、“ふくしまサクラ”を日本全国、そして世界に広げていく活動を行ってきました。
11年目の2022年は、「サクラモリ」の意義を担い国内外に、『福島を忘れない』その思いで“ふくしまサクラ”の場所を創る。
見える形で多くの子供たちの「夢と未来」を応援することを計画しています。
どうかご支援よろしくお願い申し上げます。

「ふくしまサクラモリ」プロジェクト 一同

To everyone who is watching over and supporting the "Fukushima Sakuramori" project
I appreciate you sincerely.
The "Fukushima Sakuramori" project was launched on March 11, 2011 after the Great East Japan Earthquake.
It's been 10 years since I wanted to regain the smiles of the people of Fukushima who suffered great damage.
We have been engaged in activities to spread "Fukushima Sakura" all over Japan and around the world.
In 2022, the 11th year, we will bear the meaning of "Sakuramori" at home and abroad.
Create a place for "Fukushima Sakura" with the idea of "remembering Fukushima".
We plan to support the "dreams and future" of many children in a visible way.
Thank you for your support.

『“ふくしまサクラ”を届けたい』

活動の原点は「人の持つやさしさ」だと思います。
人を包み込むように咲く“サクラ”のように子供たちのことを思う、私たちの小さな行動は、今新たに被災にあった子供たち、コロナ渦に苦しむ子供たちの「夢と未来」を見守り育てることへと繋げていきたいと考えています。
2022年度の「ふくしまサクラモリ」プロジェクトは、子供たちの夢と未来が花開く「ふるさと」創りと、子供たちの「心の絆」を広げていきたいと考えています。
プロジェクトの趣旨をご理解いただき、応援いただけましたら幸いです。

「ふくしまサクラモリ」プロジェクト
事務局 内藤愼介

I think the starting point of our activities is "the kindness of people."
Like "Sakura" that blooms around people, "Fukushima, Tohoku and many disaster areas"
I think of children. Our little action is now the newly affected children,
To watch over and nurture the "dreams and future" of children suffering from the corona vortex I want to connect.
In the 2022 "Fukushima Sakuramori" project, children's dreams and future will blossom.
I would like to expand the "hometown" building and the "heart bond" of children.
We hope that you understand the purpose of the project and support us.

社団法人の概要

一般社団法人 福志会(ふくしまサクラモリプロジェクト)

設立:2014年4月14日(会社法人等番号0110-05-005839)
顧問:渡部恒弘 残間里江子
理事:草笛光子 内藤愼介

〒107-0062 東京都港区南青山5-10-5青山ハイツ503 キャンディッドプロデュース内
TEL:03-3400-2207/FAX:03-3400-2230

Candid produce,Aoyama Heights 503,Minamiaoyama5-10-5,Minato-ku,Tokyo 107-0062
FUKUSHIMA SAKURAMORI PROJECT

設立趣旨

東日本大震災による福島第一原発被災者の救済及び、被災地の復興のため下記の事業を行う。
これにより得た収益は全て福島を中心とした復興のための支援また、新たな産業を生み出し永続的な事業として確立させること、さらには日本だけではなく世界へ「復興=FUKKO」という言葉を広めることを目的とする。

  1. 世界へ「復興=FUKKO」という言葉を広めることを目的とする。
  2. プロジェクトにおける「福島さくら夢工場」システム運営・管理。
  3. 福島さくら夢工場での植樹・育成されたさくら・注文を受けた時の発送の管理。
  4. インターネットを通じたさくらの苗木の販売、ご協力頂いた方、企業の情報開示。
  5. インターネットを通じて福島県を中心とした東北の復興情報提供。
  6. その他、当法人の目的を達成するために必要な事業。

ご意見・お問い合わせ・ふくしまサクラのお申し込み

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