お寄せいただいた声

福島県知事・内堀雅雄さんから

福島県知事・内堀雅雄さん

東日本大震災から3年8か月が経過しましたが、福島県は多くの皆様からの ご支援・ご協力により、復興への歩みを着実に進めているところです。その一方、東京電力福島第一原子力発電所事故は、未だふるさとに帰れない人々や謂れのない風評など、福島県全体に影を落とし、本県の復興に大きく影響を及ぼし続けており、県民は、時間の経過とともに人々の中から福島の記憶が薄れ、福島への思いが風化していくことを、危惧しております。 このような中、一般社団法人福志会様が立ち上げたのが、『ふくしまサクラモリ』プロジェクトであります。 福島県をご支援いただいた皆様への感謝の気持ちを国内外に発信するとともに、県民に勇気と元気を与え、福島への思いを風化させないため、全国各地に満開の桜の花を届けようという雄々しくも美しいこの取組に対して、福島県民を代表して感謝を申し上げますとともに、全力で福島県の復興に取り組む所存であります。『ふくしまサクラモリ』プロジェクトと福島県の復興への変わらぬご支援・ご協力をお願いいたします。

京都市長・門川大作さんから

京都市長・門川大作さんから

桜の花はなぜ美しいか?桜は寒い冬、つぼみの時には美しく咲こうと天を向いています。そして開花すると、大地に感謝し、頭を垂れ花は下を向きます。桜は遠くから眺めても美しいですが、そっと近寄ってつぼみを見ると凛とした紅の気品はまた格別に美しい。福島の皆さんはまだまだ風評被害という厳しい冬を耐え忍んでおられます。しかし、春は必ず訪れます。必ず努力が報われる時が来る。その時を思い描いしっかりと京都の地で満開のふくしまサクラを咲かせます。


福島県林業種苗農業協同組合(福島さくら夢工場)さんから

福島県林業種苗農業協同組合(福島さくら夢工場)さん

さくらの満開は3日〜5日ほど。しかし、それ以外の360日も変わらず愛情を注いでやるのが「桜守」です。私たちが育てた”ふくしまさくら”をどうぞ可愛がってあげてください。


NHK大河ドラマ「八重の桜」プロデューサー・内藤愼介さんから

NHK大河ドラマ「八重の桜」プロデューサー・内藤愼介さん

この活動の核は「人の持つやさしさ」だと思います。人を包み込むようにして咲く桜のように福島のことを思う、私たちのそんな小さな行動が、本当の意味で復興をもたらすのではないでしょうか。「ふくしまサクラモリ」プロジェクトを応援します。

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