ふくしまサクラモリプロジェクトからのお知らせ

沖縄の「ふくしま・寒緋サクラ」が4月30日に芽を出しました

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沖縄から“サクラ”の便りが届きました!

「ふくしまサクラモリ」の活動を応援したいとの連絡があり、2019年3月に沖縄へ「ふくしま・寒緋サクラ」200本をお届けいたしました。

昨年は台風も多く、囲いの中で大切に育てられ、12月に植樹されたそうです。その「ふくしま・寒緋サクラ」が4月30日に芽を出したとのお知らせが届きました。

そしてメッセージもいただきました。

「小生、今は沖縄に住んでいますが、宮城県気仙沼の出身です。震災で同級生の3分の1を亡くしました。応援します。共に頑張りましょう。」

「季節外れの気がしますが、コロナ騒ぎの中、明るい話題を皆様にお知らせしたく写真をお届けいたします。少しでも皆様に”優しさ”が届きましたら幸いです。」

桜といえば薄く淡いピンク色を想像する方が多いと思いますが、このカンヒザクラという品種の桜はそのイメージを覆すような濃いピンク色をした特徴を持つ可愛い桜です。

カンヒザクラは暖地性の桜なので日本で自生いている場所は沖縄県と鹿児島県です。他のどのサクラよりも開花が早く、寒い時期に見頃を迎えるのが特徴です。

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