福島からお届けした「さくらの盆栽」がサンマリノ共和国大使館にて満開となり、
マンリオ カデロ大使より温かいメッセージと写真を頂戴しました。

(サンマリノ共和国大使館にて満開となった“ふくしまサクラ”―カデロ大使よりご提供いただいた写真)
〇大使からのメッセージ
大使は、東日本大震災から15年の節目にお届けした「さくらの盆栽」を
大切に育ててくださり、「ご覧のように満開となりました。とてもきれいです。」
と、その美しい姿を写真とともにお知らせくださいました。
また、サンマリノ神社の建立の背景に触れながら、世界平和への願いを込めて
次のように述べられています。
「世界で今一番必要なものは世界平和です。さくらは平和のシンボルです。
だから皆さん、平和になるように祈りましょう。」
〇サンマリノと福島をつなぐ“さくら”
2014年、サンマリノ共和国には東日本大震災の犠牲者を慰霊するため「サンマリノ神社」が建立され、毎年、世界平和を願う「サンマリノまつり」が開催されています。
福島で育った“さくら”が、いつの日か海を越えて平和の象徴として花開き、
その想いが世界へ広がっていくことを願っています。
「ふくしまサクラモリ」プロジェクトは、これからも“さくら”を通じて、
福島・東北から世界へ希望と平和のメッセージを届けてまいります。